フェイシャルベスト3

バレエフェスでの自分の中でのベスト3
どうしても思い出となると
色々と変わってしまうのでしょうが、この3つは
観た時から全く変わっておりません。
それはフェイシャルのこと
1.Aプロの「海賊」
ゼレンスキーの年齢相応に基本に忠実に踊ったその姿は感動を呼びました。
普通はゼレンスキーには踊らせない。それをあえて踊らせたということは
すごいことだと思います。
踊る姿も、最後だと思いますし
ましてや「海賊」、粋な計らいでしたね。
2.Aプロの「瀕死の白鳥」
すごくベタなんですが、「白鳥」でもこれを踊る機会は
彼女は日本ではもうないかもしれない、と思います。
すごく貴重な一幕だと思いました。
3.「ラ・バヤデール」のオシポワ
踊りの個別論点ではなく
ワシーリエフが過剰に踊っていたとき
両手で「くるくるくる」と糸車のように回していたしぐさが忘れられません。
この時、今回のフェス、彼らはかなり活躍するなあ、と思ったのですが
そこがピークでした。

この3点は個人的には忘れられないシーン、ないしは踊りでした。
あと、またAプロなんですが
「扉は必ず、、、」も印象に残った作品でした。
しかし、
確実に言えるのは
ボリショイの「スパルタクス」「ライモンダ」の感動は別の次元のことだという
ことを悟ったことでした。たぶんこれを超える公演は当分ないでしょうねえ。

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