アイドルのフェイシャル

個人的にどう感じ、どう思おうと、それは個人の自由だ。

だが、仕事として見に来た以上は、私情に流されることなく、完結できるかどうかは別にして、きちんと成し遂げる責任感を持ってあたるのが、職業人としての責務だろう。

無論、過去にも中途退出のあった人物や作品が無かったわけではない。
だが、それは新作続編であり、オリジナルメンバーであったりする。
新作の取り上げ方に酷く立腹しての行動だ。


さて、今回の作品、そう言ったものではないだろう。

仮にフェイシャル、自分自身で劇場鑑賞券を定価で買い求めてのオフの日の行動ならば、なにも言うまい。
だが、仕事としてきている。
ストーリーを予習して、嫌ならば何らかの口実で休むなら、まだいいかもしれないが、このような行動は、招待主、監督を筆頭とする製作陣、出演者に対する最大限の侮辱以外の何者でもあるまい。

仕事として参加した以上は、その場では私情を封じるのがプロフェッショナル。

アイドルなアイドルとして終わるかどうかの分かれ道。

それができないという事は、先の職場放棄者を含め、所詮はアイドルなアイドル集団と言うことか。

アイドルとアイドル。
気になる方は、英和辞典を見て欲しい。

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