あるときのフェイシャルの向き合い

五反田の近くに、色気ムンムンの中国娘が働いている安くて旨い中華の店があって、ときどきチャイナドレスなんか着ている。
フェロモンが溢れている店なので、「フェロモン中華」略して「フェロ・チュー」と命名してコバヤシと通っていた事があったな。
暇なときに、「おーい。フェロ・チュー行こうぜぃ。」なんてね。あ、怪しい店ではありません。
その前に何故か銭湯に寄る慣わしだった。なので、終業時間が合わなくても銭湯で落ち合って、その後店に行った。
サザエが載った冷奴とかね。海老タマ・トマト炒めとかね。ビールに合うんだこれが。俺たちのブームが去ったせいか、この頃は行かないけどね。

俺達、フェイシャルのネエチャン好きだけど、だからってキャバクラは行かない。
コバヤシはネエチャンと会話楽しむタイプでねぇし、オイラはキャバクラに行くオヤジって図柄が嫌で行かない。何が面白いんだか。
だもんで、いつも二人で延々と呑んで馬鹿っぱなしするだけ。

この頃ハマっているのは目黒のほにゃらら水産。といってもさくら水産ではありません。念のため。
刺身やなめろう頼んでうだうだ呑んでいる。そこのネエチャンは釈由美子にクリソツで、行くとつい話しかけちゃうのだけれど、そうすっとコバヤシが「このスケベオヤジ!」ってうるさくて仕方ない。どうして邪魔すっかな。

こうやってオヤジ二人でいつも遊んでいるのでした。

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